エイプ x2

バイクネタ、4miniネタ、apeネタのみでブログをやっていきます。
自作、カスタムやメンテなんかを中心に不具合発生マシーンと化した自分と嫁の2台のエイプをネタにしたブログです〜

腰上だけよ〜ん

例のタンクの塗装の修正が終わりエンジン降ろしましたよ〜
今までエアコンの室外機の上で作業していましたが今回ホームセンターで板を購入し万力やボルトで固定したので作業効率がアップしました。
これでいろんな物が転がって室外機の裏に落ちて作業中断→捜索することはなくなりますね〜



車体からエンジンを下ろす時にニュートラルスイッチのカラーが見つからなかったんですが...



はい、見事に粉々でございます。

こうなることを予測して多分ストックは持っていたはずです



さて一番怪しいヘッドです。

一度タペットスクリューを緩めて手で軽く締め込みクリアランスを0にしてもこの状態です。

もう何回もシートカットできないような気がしますね。

言うことで出品の決定!

新品のSE-PROのヘッド単体を買いますわ〜



で、気になるデイトナ鋳鉄スリーブは縦傷があるものの爪が引っかかるほど深くもなくホーニングして再利用できそうですがキタコのメッキシリンダーの中古を落札したのでそれをホーニングして使用するよていです。

もちろん内燃機には頼まずホーニングツールを使って自分でやりますよ〜



ピストンは過去に新品時サイズの合わなかった武川のシリンダーで首振りまくって縦傷だらけになった物を耐水ペーパーでごまかして使用していたものですがまだ耐水ペーパーの補修跡があるので思いの外磨耗してなかったみたいですね〜

かと言って再利用はしませんよ〜

新品に交換予定です。

ピンも問題なしですね〜



さて出品が決まったヘッドは綺麗にしなければいけません。

燃焼室や排気ポートのカーボンはキャブテックの泡である程度落として柔らかくなったところでリューターで除去



カムジャーナルは以前からこのくらいの磨耗はありましたが爪が引っかかるほどのかじりは皆無です。

高値がつくといいんですが〜



カーボンまみれだった燃焼室もピカピカですわ〜



前回の記事で831さんから頂いた情報で気になったのでフライホイールのシャフトが入る穴を測定しました。


先ず穴の外側(ジェネレーターカバー側)

デイトナ15.02

画像はありませんが純正もほぼ同じでした。



内側(エンジン側)

デイトナが18.06

純正が18.73


画像はありませんが穴の深さが

デイトナ 20.20

純正 19.73


ノギスなので正確ではないのですが純正と比べてデイトナの方が穴が深く外側の穴は同じで内側の内径が小さい...

単純に考えるとテーパー角が違う......

取り付けてガタがあれば当然アウトですが来週シャフトに仮付けして合わせてみますわ〜



で、今回の被害届

ブログ用の画像を撮影しようとポケットからiPhoneを出そうとしたら100均のケースが引っかかり角から落下......

もうすぐで2年経つので7にしようかな〜




言うか先ずはエンジンのリフレッシュ!






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